昨日は、花火の話から、花火もお経も身体で感じて欲しいとご説明いたしました。
私達は、この法華経というお経を読んだり、学んだりすることは多いのですが、実際にそのお経文に描かれた通りの生き方をする方は、なかなかおりません。
しかし日蓮聖人は、この法華経のお経文に描かれたように生きた方であったのです。
わが身で法華経を読むこと言う事は、自身に体現するという事であります。
人が生きてい行くうえで一番大切な事は、頭の中や、心の中で、沢山の善い事を考ているよりも、
たった一つでもいいから、その考えにおよぶ良いことを実践することが、
本当に大切な事ではないかと思っております。
何もしない所には、芽は出ません。出来る事からコツコツと・・・・です。